学会

UWW2021

みなさま、こんにちは。

M1の山本です。

12月19日、20日に淡路夢舞台国際会議場にて開催されたユビキタスウェアラブルワークショップ2021(UWW2021)に参加してきました。
昨年度は、オンラインと六甲ホールのハイブリッド形式だったのですが、今年は、淡路島に行けて良かったです。
今年の発表件数は過去最多の91件。例年と比べて圧倒的に多いです!

受付を行う岩本さん、柳生さん、鷲野さん

1日目、UWW2021最初の発表はM2の福間さんでした。

UWW2021最初の発表を行う福間さん

学会初参加のB4も堂々と発表していました。

前日まで発表練習を行い、セッションが始まるギリギリまでスライドとにらめっこしていた成果が出ていました。

2日目のセッションは、朝8時半からと、早い開始時間だったのですが、
M2の鷲野さんとB4の大村君が会場を暖めてくれました。

鷲野さんと大村君による淡路島ギャグ

1日目に続き、ユニークな発想の研究や、参考になる発表ばかりでした。
デモやデバイスの展示をされている方もいらっしゃり、気になる研究が多かったです。

質疑やSlackを用いた議論も活発でした。
B4も積極的に質問している様子が印象的でした。

ここで休憩中の様子も載せておきます。

休憩中に研究の話や他愛のない話ができるのも、現地開催ならではですよね。

UWW2021最後の発表は塚本先生でした。

塚本先生による締めの発表

全てのセッションが終わり、表彰が行われました。

最優秀学生プレゼンテーション賞は奈良先端大の河野さんが受賞されました。
優秀学生プレゼンテーション賞は西原君、立命館大の秋元さん、大阪大の臼井さんが受賞されました。
ベストカンバーサント賞(口頭)は立命館大の河野さん、ベストカンバーサント賞(Slack)は立命館大の水野さん、ベストスタンプ賞は角田君が選ばれました。

受賞された皆さま、おめでとうございます!

受賞者のみなさま

僕は個人的にベストカンバーサント賞を狙っていたのですが、あと一歩及ばずという結果となり悔しいです。賞こそ頂けなかったですが、自分以外の方の研究について深く考え、質疑応答を通して他大学の方々と議論する、良い学びの機会となりました。

寺田先生による閉会の挨拶

現地での学会発表が初めてだった私にとっては、研究発表も質疑応答も他大学の方々との交流もどれも刺激的で、実りのある二日間となりました。

今回得られた知見とモチベーションを糧に、これからも研究に励みます。

以上、UWW2021参加報告でした。