WISS2014@浜松

M1の奥川です。

11月26~28日に、WISS2014が浜松で開催され、同じくM1の上田くんと参加してきました。

会場となったのは浜名湖畔のホテルです。
ホテルに到着し、受付を済ませるやいなや会場の大きさに驚きました。
また、このワークショップでは複数会場でパラレルで発表が行われるのではなく、一つの会場だけで発表されるため
参加するすべての方に自分の発表を見ていただけます。
それだけに、プレゼン資料の見直しや発表練習を直前まで行いました。

最初のセッションが始まりました。
発表のトップバッターは私、奥川です。
研究内容はスポーツ支援ですが、提案システムにリズムを関連させているため、「音・音楽」のセッションでの発表となりました。
開始早々、緊張しながら発表し、発表時間はあっという間に過ぎてしまいました。

トップバッターで緊張気味の発表
トップバッターで緊張気味の発表

発表後の質疑応答では、音楽の聖地浜松ならではの音楽的なアドバイス、意見を頂き、今後の課題や目標が明確となりました。

2日目の発表では、相方上田くんが登壇しました。

システムを解説する上田くん
システムを解説する上田くん

発表中のデモビデオは会場の笑いを誘い、緊張しながらも楽しいプレゼンだったと感じました。
ここでも熱い質疑応答、意見交換が行われ、改善するべき点が見つかったように思います。

さて、「WISSといえばナイトセッション」と言われるほど、毎年盛り上がりを見せる夜のセッション。
今回2人ともWISS初参加だったのですが、ナイトセッションがとても盛り上がったことが印象的でした。
研究者たちによる本気の人狼ゲームが開催されたり、消極性について本気で議論する消極性研究会(SIGSHY)が開催されたりと、どれも内容の濃いものでした。
他大学の先生など昼のセッション中は話すことができなかった方とお話できたりするのもナイトセッションならではだなあと思いました。

テレプレゼンスロボット歩行中
テレプレゼンスロボット歩行中

上の写真は、あたかも現地にいるかのように遠隔地から参加できるロボットです。近未来を感じさせます。

上田くん、飛び込みでデモ参加
上田くん、飛び込みでデモ参加

以上、WISS2014の参加報告でした。

登壇発表のほかデモ・ポスターによる発表もあり、どれも個性的でおもしろく、興味深い研究でした。
この学会では同年代の発表、デモを見ることができ、とても刺激的な3日間となりました。
頂いた意見やアドバイス、他の方の発表の仕方などを参考にしながら、よりよい発表ができるように、研究をすすめていきたいと思います。

お疲れ様でした。
お疲れ様でした。