DICOMO2023

塚本寺田研究室ブログをご覧の皆さん、こんにちは。

最近の暑さからもうバスなしでは大学に到達できないM1の京極です。

DICOMO2023が7月5日~7月7日の3日間にわたって、富山県富山市の富山国際会議場にて対面で開催されました。

対面での開催は2019年以来の4年ぶりでその盛り上がりが運営からも伝わってきました。

発表メンバーは、M1の岡田君、佐藤君、柴田君辻君、引原君、水谷君、宮嶋君に私を加えた計9名でした。

このメンバーに寺田先生と大西先生を加えた計11名で参加してきました。

まずは1日目の発表です。

1日目には、岡田君、引原君、佐藤君の発表がありました。

塚本寺田研究室の学生は発表にデモを取り入れた学生も多く、聴衆の興味をkなり引きつけていたように感じました。

夜には2日目の夜に開催されるナイトテクニカルセッションの準備に学生全員で取り組み、初日から忙殺される1日でした。

次に2日目の発表です。

2日目には、柴田君の発表がありました。

朝早いセッションでの発表でしたが、全員が寝坊することなくホテルでご当地の朝食も食べて、ちゃんと集まれていました。

また、夜には毎年恒例のナイトテクニカルセッションがありました。

こちらも4年ぶりの対面開催ということで運営や参加者全員が気合い十分という様子でした。

私たちは「研究者たちの本気の殴り合い~ChatGPT「そこ試合決定で」~」というタイトルで発表しました。

DICOMOに関わりのある方たちの情報をChatGPT上で再現して、某格闘技イベントの形式に則って仮想バトルを行うという内容で、流行りと現地の人を活かした発表ができたのかなと思います。

ただ、大ホールでの発表だったのでかなり緊張しました。

結果は見事2位に入賞しました!

先輩方の知識・協力や発表に関わったすべての人の努力で入選できました。

ありがとうございました。

最後に3日目の発表です。

3日目には、私と辻君、宮嶋君、水谷君の発表がありました。

最終日だったので、それまでに発表した皆からのアドバイスもあり、円滑な発表ができました。

私を含め学生の約半数以上はUWW以外では初めての学会発表だったので緊張しましたが、だんだんと対面での発表にも慣れてきたように感じます。

今年度は久しぶりの対面開催だったため、学生にとって初めてのことが多い学会でしたが、無事全員発表しきることができてよかったです。

最後に行われた表彰式では、辻君が最優秀プレゼンテーション賞を、宮嶋君が優秀プレゼンテーション賞を、私がヤングリサーチャー賞を受賞しました!

M1学生にして最優秀プレゼンテーション賞をとった辻君はすごいと思います。

B4コンテスト直後で慌ただしい時期ではありましたが、発表に対してご指摘いただいた先生方・先輩方のおかげです。

ありがとうございました。

今回のDICOMO2023に参加して得られた出張での対面発表経験を活かして、研究に励んでいきます。

来年は是非後輩たちが元のDICOMOのような温泉地での開催となれば良いなと思います。